台湾★知ってて損はないPM2.5対策

      2016/01/24

 

中国大陸が近いこともあり、
台湾の空気はあまり澄んでいません。
 

私が旅行した2013年3月の台北では、
ホテルからよく見えるはずの台北101は
ずっともやがかっていて、ぼんやりとしか見えませんでした。

 
台北101
↑台北101 晴れていたらこんなにキレイに見えたはずですが、
 輪郭もぼんやりとしか見えずじまい…

 
また街中を歩いていると、
風邪でもないのに喉が痛くなりました。

 
それもそのはず、
当時、台湾内76カ所の大気汚染観測地点の内、55カ所の観測地点では
日本の環境省が定めた
「不要不急の外出や屋外での長時間の激しい運動をできるだけ減らす」とされる
1日平均1立方メートル当たり70μgという基準をオーバー
していたのです。
 
その状況は今でも改善されていません。
 
つまり、台湾のPM2.5の濃度は
日本とは比べ物にならないほど多い
ということです。

 
粘膜が弱い方やアレルギー体質の方はもちろん、
健康な方もPM2.5対策をされることをオススメします。
 
具体的にいうと
 

マスクを持参する

 
現地で買えばいいや~って思った、そこのあなた。
現地のドラッグストアCOSMEDで購入した
このマスクを見てください。
台北PM2.5対策
(3枚入り約45元※約144円)
 
ちょっと水色がかっていて
くちばしなフォルム。しかもひもは結ぶタイプ。
 
ちなみにこれでも一番、地味な色で
他のものは真っ黒だったり、ピンク色だったり…
 
こんなの日本ではつけられません!
 
なので私は現地で買って使い切りました。
 
悪いことは言いません。
マスクは日本で買って持っていきましょう。
 
「N95」という規格を満たしたマスクは
PM2.5を95%以上遮断してくれます。

 
高いよ…
と思う方はせめて
普通のマスクでもやらないよりはいいと思います。

 

私が購入したマスクも
高価ではありませんでしたが効果はありました。
初日に感じていた喉が焼けるような痛みはマシになったので。

 
ただ花粉症の友人はマスクをしていても鼻がぐずると言っていたので、
何か異物が飛んでいるのかもしれませんね。
 
東京在住の友人と大阪在住の私が
「空気が汚れている」と感じるぐらいなので、
空気の澄んだ地域から出かける方は特にご注意ください。
 
 
 

目の粘膜が弱いという方や
アレルギー体質の方はマスクに加えて以下の対策もオススメです。

 
 

花粉用サングラスを持参する

東急ハンズやロフトなどでも購入することができます。

 
せっかくの旅行です。
 
楽しく過ごすために、
PM2.5対策はしっかりしておきましょうね。

 
 
大気は汚れてはいますが
台湾はとても美しい国ですよ。

 
 


 
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