台湾3日目★台北駅~西門レトロ建物探訪

      2015/06/12

さて、いよいよ台北★女ひとり旅、始動です!

ホテルでひとやすみした後、
周辺をてくてく散歩に出かけました。

このあたりは繁華街の中に
ぽつぽつと歴史的建造物が点在するエリア。 

通りの奥に見えている三角屋根の建物が中山堂
17中山堂

日本統治時代に造られた4階建てのこの建物は
1992年に國家二級古蹟に指定されました。
現在は文化交流会館として活躍中です。

合作金庫銀行城内分行(旧台北十信本店)
18合作金庫銀行

1927(昭和2)年に日本人が経営していた
中小企業向けの銀行だった台北信用組合の本店として建てられました。
左右対称のファサードやアーチ窓、飾り柱など、
装飾の多い造りになっています。

総統府へは翌日に行ったので
また別の記事で詳しくお伝えしますね。
06総統府

台北の”原宿”と言われる西門エリアへ足をむけると
西門駅前に東京駅のような赤レンガの建物を発見。

西門紅楼
日本統治時代、公設市場、戦後は映画館として使用されていた建物。
今は1階が喫茶店、2階は劇場になっています。
19西門紅楼

台北天后宮
スゴイ繁華街中にぽつりとあるこちらの建物には
日本統治時代のお地蔵様や
弘法大師像が保存されているのです。
20台北天后宮

通りすがりや会社帰りのOLさんなど
地元の方がごく自然に参拝されています。
日本人より信心深い方が多いようですね。
21台北天后宮

神様は正面から撮影するのは失礼と聞いたことがあるので
本尊に対面しないよう斜めから撮影。
22台北天后宮

こういう神聖な雰囲気って
心が落ち着きますね。

流行の発信地と言われている西門エリアですが、
台北の歴史や日本とのつながりを感じられる
奥深い場所でもありました。

 


 

中山堂

【住所】台北市延平南路98號

【アクセス】MRT「西門」駅出口5を出てすぐ

【電話】(02)2381-3137

【営業時間】9:00~22:00(年中無休)




 
上記の旅行記は旅行時(2013月3月時点)の体験を元に作成しています。
現在とは屋号、料金などのデータが異なる可能性がありますので、ご了承ください。

旅行時のレート:1台湾ドル=約3.2円

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