台湾2日目★大人気!善通寺の豆漿屋「阜杭豆漿」

   

 
大安森林公園を散歩後、
ホテルで果物とジュースの軽い朝食を済ませて
9:00にホテルを出発しました。

目指すは善導寺。 

MRT善導寺駅前の華山市場2階にある
行列のできる豆漿屋さん
「阜杭豆漿(フーハントウチアン)」へ。

ここは台北でも1、2位を競う人気店。
朝5:30~営業していますが
ピーク時には大行列ができるんです。

9:30前には着きましたが
店の前には噂どおりの大行列。
日曜だというのに朝早くからこの人だかり。
04阜杭豆漿

ただ、行列の割には回転も早く、
15分ほどで店内へ、30分後には席に着けました。

待っている間、店内で焼餅(パン)を焼いている様子が見学できます。
阜杭豆漿パン作り中web
生地を長く伸ばして具を包んでいます。

阜杭豆漿焼き窯web
石窯で焼いてます。いい香り。
肝心の焼き上がりは撮れませんでした。

阜杭豆漿パン焼き中web
かわりに揚げたての揚げパン「油條」をパシャり。長いなぁ、大きいなぁ。

ちなみに台湾の豆漿とは
日本の無調整豆乳とほぼ同じもの。
また、米と炒めたピーナッツが原料のとろりと甘い米漿というものもあります。

それ砂糖を加えたものが甜豆漿、
塩や酢で固めたものを鹹豆漿。
これに油條(ヨウティアオ)という棒状の揚げパンを一緒に食べるのが
台湾では定番の朝ごはん。

フードコートのように広い店内では
甘い豆漿や米漿を飲みながら
油條を食べている地元の方がほとんど。

私たちはガイドブックで大きく取り上げられていた
塩味の豆漿「鹹豆漿」(30元)を1つずつ頼み、
揚げパン「油條」(22元)を半分こしました。

05阜杭豆漿

塩味の豆漿はいい意味で想像とはちょっと違うお味。
おぼろ豆腐状にふるふると半固形になった豆漿に
小エビのだしや薬味も効いていて
うま味がたっぷりでほんとうにおいしい!
日本で食べるあっさりおぼろ豆腐もいいけど
中華風おぼろ豆腐は朝ごはんにぴったりです。

ここに油條をつけて食べると
くせになるそうなのですが、
あいにくアラフォーの私たちには
朝から揚げ物はちょっとヘビー。
まるで油を食べているような感覚。

まずくはないけれど、ない方が好きかな。
クルトンぐらいの量がアクセントになってちょうどいいかなぁ。
1人1本では大きすぎて食べきれません。

また来る機会があれば
こんどは甜豆漿や米漿に、他の焼餅(パン)も食べたいです。

 

 


 

「阜杭豆漿(フーハントウチアン)」

 

【住所】台北市忠孝東路一段108号2F-28

 

【アクセス】MRT板南線「善導寺」駅5番出口すぐ脇。1階に「華山市場」があるビルの2階

 

【電話】(02)2392-2175

 

【営業時間】5:30~12:30くらい(なくなり次第終了)
 (月曜定休、旧正月5日間、端午節、中秋節は休み)



 
上記の旅行記は旅行時(2013月3月時点)の体験を元に作成しています。
現在とは屋号、料金などのデータが異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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