2日目★クスコからビスタドームでマチュピチュへ

      2015/09/01

 

旅2日目の8月31日は5:00起床。
クスコの街並み

ホテルをチェックインして
タクシーでポロイ駅へ。

流しのタクシーは少ないので早朝出発の方は必ず
前日にホテルのフロントにタクシーをお願いしておくか
旅行会社の有料送迎バスを予約しておきましょう。

私はタクシーを予約しておいたにもかかわらず
時間にルーズなペルー人にあたってしまったらしく
10分遅刻されてハラハラしました。
早めの時間を伝えておいた方がいいかも。

所要時間はアルマス広場近くのホテルから
だいたい30分くらい。

6:10発のビスタドームに乗って、
いざマチュピチュへ出発!
ペルーレイル

ここでビスタドームについてちょっと紹介。

 

マチュピチュ行き列車 ビスタドームについて

 

●マチュピチュ行き列車を運行している3社のうち
 唯一ポロイ駅から運行しているペルーレイル社の列車

 

●乗車にはパスポートなど身分証明書が必要
 

●1人5㎏までの荷物制限がある
なので大きなスーツケースはクスコのホテルなどに
預けておきしょう。

ほとんどの人がマチュピチュから戻って
クスコにもう1泊されると思うので。

ただ、列車に乗り込む前に
荷物の重量チェックをされるわけでもないので
別によかったのかもしれません。

ま、女ひとり旅だったのでマチュピチュで身軽に動けて
快適だったので私は預けておいてよかったです

 
●座席指定ができない

座席はコンピューターで振り分けられるそうです。
そのため、4人で予約した家族がバラバラになったり、
夫婦の席が離れていたりと、
変な振り分けになってたりします。

そのため出発後、数十分は
乗客同士で座席の交換などが行われていました。

私はひとり旅でそういう心配は不要でしたので
引き離されたご家族のおひとりと座席を交換しました。
そのおかげで窓際の席に移動できてラッキー♪

もしあなたが座席の交換を求められたら
応じてあげましょう。

 
●軽食とドリンク付き
ペルーレイル車内食
出発後、しばらくして出されます。
パン、パンケーキ、フルーツと
しめったキャラメルコーンに
飲物がでました。

質素ですがおいしかった!
という記憶しかありません。

というのも、
ずっと食欲がなかったのですが、
高地のクスコからマチュピチュへは高度が下がったおかげで
これまで感じていた胃の圧迫感が消えて
やっと空腹感を感じられた時に出された食事だったので。

 
●天窓がある

あたりの風景がパノラマで楽しめるということですが
天窓からは空と山の先っぽしか見えませんでした。
日差しが入ってきてまぶしいので
私としてはなくてもいいかな~と思いました。

それよりも車窓からの眺めがすばらしい!
ペルーレイル車窓より01

目の前に座ったシンガポール夫婦の奥さんは
ずっと窓の外の景色を撮り続けていました。
ペルーレイル車窓より02

 

そんなビスタドームに乗って
9:55
マチュピチュ駅に到着。
ペルーレイル車窓より03

いよいよマチュピチュです!!!

 


ペルーレイル社
【電話】084-58-1414(クスコ)
【料金】ポロイ駅~マチュピチュ駅 片道US$66


 
上記の料金は2012年8月29日(水)~9月7日(金)当時のものです。
また、当サイトのペルー★女ひとり旅の記事内に掲載の料金もすべて
旅行当時のものとなりますのでご了承下さい。

レート:1$=約79円
    s/.1(1ソル)=約29円

 

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 - ペルー★マチュピチュ女ひとり旅