マチュピチュ村でペルーの国民食「ロモサルタード」の晩ごはん

      2016/02/26

 

マチュピチュからホテルへ戻って
ちょっぴりベッドに横になったと思ったら
目が覚めた時にはもう19:00

なんと2時間も熟睡していました!!!
出国後、機内泊、空港のベンチ泊に続いて早起きしたので
よっぽど疲れていたようです。

晩ごはんにはちょうどいい時間だったので
ホテルを出てレストラン探し。

泊まったホテル沿いはレストランも豊富。
マチュピチュ村

ただ、
時間が早すぎたのか遅すぎたのか
どの店もガラガラ。
ひとりで入店すると
下手すれば客より店員の方が多いという
気まずい状況になってしまいます。

それは避けたかったので
人がたくさん入っているお店を探しました。

そして、ついに発見!

線路沿いのはずれにある
「Apu Salkantay」というお店が大盛況!
マチュピチュレストランAPUSALKANTAY

よかったよかった。
ここに決めた。

入店したところ、私以外のお客さんはほぼ欧米人。
後に調べたところ、
インカトレイルなどのツアーに
ここの食事が組み込まれているようでした。
それで混んでいたのですね。なるほど。

お店のメインメニューはピザ。
周りの人もみんなピザを食べていました。

ただ、せっかくペルーに来たことですし、
「ロモ・サルタード」(33.3ソル)を注文。
ロモサルタード

牛肉の細切りをたまねぎやパプリカなどの野菜と炒め
フライドポテトを添えたペルーの国民食な料理。

焼肉定食っぽい味で日本人の口に合います。
ペルー料理って盛り付けもかわいいし、
とっても気に入りました。

ちなみにこのお店の口コミを確認したところ、
他の料理は比較的、普通、なようです。

ロモ・サルタードって誰が作ってもおいしいタイプの料理
なのかもしれません。
迷ったら、ロモ・サルタード。
旅で一度は食べてみてください。

ペルーの料理は定食風に出てくるので
コースで食べることを想定した欧米のレストランよりも
一人で入りやすいお店が多いです。
女性のひとり旅だとそんなにたくさん食べられないので
このスタイルはけっこう助かりました。

なお、
後でリマに住むペルー人の友人に
ピザ屋が多い理由を尋ねてみました。

彼によると、
ペルーの山岳地帯は海抜が高いため、
沸点も高くなってお米が美味しく炊けないことがあるのだとか。
それでピザを出しているお店が多いのですね。

欧米人の旅行客が多いからというのも
理由のひとつだとは思いますが。

お腹も満たされたので
明日のワイナピチュに向けて今日も早寝します。
おやすみなさい。

 


 

Apu Salkantay

【住所】Imperio de los Incas Av., 139, Aguas Calientes, Peru

【アクセス】Imperio de los Incas 通りを
 マチュピチュ駅とは反対方向に進むと左手にあります。

【電話】(084)21-1111
 
↓ちょっと位置がずれているかもしれませんがこの通り沿いにあることは確かです。



 
上記の料金は2012年8月29日(水)~9月7日(金)当時のものです。
また、当サイトのペルー★女ひとり旅の記事内に掲載の料金もすべて
旅行当時のものとなりますのでご了承下さい。

レート:1$=約79円
    s/.1(1ソル)=約29円

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