お金がなくてもできるマチュピチュの楽しみ方 BEST5 その2

   

 
前の記事に引き続き、
お金がなくてもできるマチュピチュの楽しみ方の2つ目を紹介します。

 

 

お金がなくてもできるマチュピチュの楽しみ方 BEST5

順番はオススメ順ではなく、
「この順番でまわるといいよ」の順です。
 

1.早起きして人気のないマチュピチュを楽しむ
      ↑「ひとけ」です。「にんき」ではありません
 
2.ワイナピチュ山頂からマチュピチュの眺めを楽しむ
 

3.月の神殿まで孤高のトレッキングに挑み、マチュピチュ通になった気分を味わう
 

4.インカの橋を見てインカ人の根性に感銘を受ける
 

5.インティプンクからマチュピチュを見てインカ人の気分を味わう

 

 

2.ワイナピチュ山頂からマチュピチュの眺めを楽しむ

 
 
マチュピチュの見張り小屋からの景色に次いで
人気があると思われるワイナピチュ登山。
マチュピチュワイナピチュ
↑マチュピチュの背後にあるもりっとしたこの山がワイナピチュ
 
 

実際、今、マチュピチュ&ワイナピチュ予約サイトを見てみたら
マチュピチュのみの入場券は今日の分も買えるのに
ワイナピチュに入山できる入場券(7:00~8:00入場分)は
27日先までいっぱいでした。
 
 

ワイナピチュ人気、おそるべし。

 
 
ワイナピチュへ登った時の記事はコチラ

 
 
ただし、個人的な感想を書かせてもらうと、
 
ワイナピチュから見たマチュピチュの景色自体は、
 
「見張り小屋からの眺めよりイマイチ」でした。
 
だって、マチュピチュと250mの標高差があるワイナピチュからだと
マチュピチュがすご~く下に小さくしか見えないんだもん。
 
250mというと、
東京タワーの高いほうの特別展望台の高さ。
 
そこから地上を走る車を見たら
豆粒みたいに見えますよね。
あんな感じです。
マチュピチュワイナピチュ山頂1
↑見えます?豆粒みたいなマチュピチュ
 
 

が、
 

ワイナピチュは登ることに意味があるのです。
 
と私は思いました。

 
 

ワイナピチュへ行くためには、
それなりの準備覚悟が必要です。

 
 
【準備その1】事前予約
 
ワイナピチュへは1日に入場できる人数が決められています。
その数、わずか400人!(7:00~200人、10:00~200人)。
 

そのため、
「今日はいいお天気だから
マチュピチュ行ったついでにワイナピチュも登ろ~」

 
なんて、ハイキング気分は通用しません。

 
「パスポートを持ってないけど、海外行ってこよ~」
なんて言うのと同じぐらい通用しないのです。

 
 

しかも、
予約した日がお天気ならラッキーですが、
 
雨の日もあれば風の日もあります。
マチュピチュは霧もよくかかります。
霧がかったマチュピチュを眺めるのは気持ちいいですが
霧の山道を歩くのは危険が伴います。
 
雨こそ降らなくても
雨上がりのぬかるんだ道を歩くことになるかもしれません。

 
楽しみにしていた登山を天候が悪いからといって
やっぱりキャンセル~なんて簡単にあきらめられますか?
 

私は無理!

 
というわけで
 
【準備その2】登山アイテムの入手

 

私が購入したアイテムはコチラ↓
 
 
モンベルのトレッキングシューズ

 
 

 
 

その靴に合うトレッキング用の靴下

 
 
トレッキングシューズは普通のスニーカーと比べ
靴底の凹凸が深いので、足元が悪い道でも滑りにくく、疲れにくいのです。
 
 
靴下もセットで買うと、足が靴にフィットしやすく
怪我や疲れ予防に効果を発揮するのです。
 
 

私みたいに
「ふだん運動しないけど、
旅行に来たから張り切って山に登っちゃおう」
 
 
なんてにわか登山者には必需品!!
 
 

幸い、私がワイナピチュに登った日はお天気も良く
道も乾いていたのでコンディションは最高でしたが、
 
 

この靴と靴下のおかげで
3時間半の山登り後も足ががくがくすることなく
元気に過ごせたので
買っておいて本当に良かったです。

 
 

もし、事前の天気予報を見て雨が降りそうなら
こちらも購入する予定でした。

モンベルのレインウェア

これまで買うと結構な出費になるので
天候に恵まれてラッキーでした。

 
 

そうそう、リュックも買いましたよ。
街中でも使えるようにと山登り用は購入しませんでしたが、
両手があくので十分、助かりました。
 
 
購入した街でも使えるOutdoorのリュック


 
 
ただ、山登りをするならやっぱり専用のリュックの方がいいですね。
Outdoorのは外側に一つしかポケットがついてないので
何かと不便です。

 
 
こういうリュックにすればよかったというモンベルのリュック

肩だけでなく胸や腰でも支えらえるようになっているので
重さが軽減されて疲れにくいですし、
ボトルホルダーが背負ったままでも届く場所にあったり
なにかと機能的です。
アウトドアグッズって本当によくできているなと感心。

 
 
 
 
そして覚悟とは

ワイナピチュが死亡事故も起こったことがある
急こう配の山だということを知っておくこと。

 
たかが250m登るだけとあなどってはいけません。
細い山道や岩場には危険スポットもチラホラ。
 
ハイキング気分では怪我をしてしまうかも。
 
観光とはいえここは気を引き締めて
前の晩はしっかり寝て
体調を整えてから登山に挑みました。

 

準備と覚悟をもって挑んだ登山の後だからこそ
頂上から眺める景色が気持ちいいのです。
 

写真ではマチュピチュは小さくしか写らないけど、ね。

 
ちなみにワイナピチュ登山をしたいなら
マチュピチュ入場券にプラスUS$24お高い
マチュピチュ+ワイナピチュ入場券が必要です。
 

 

詳しい予約方法は
以下のページをご覧ください。
 
マチュピチュの予約方法
 
予約するなら7:00~の回がオススメ。
出発前に早朝のマチュピチュを見学できますし、
1日の時間を有効に使えます。

 
「お金がなくても」と書きながら、
ワイナピチュにはけっこうお金をつぎこんでいたことを
この記事を書いていて自覚しました。
 
すみません。
タイトルに誤りありですね。
正しくは
「それほどお金を使わなくても」でしょうか。
 
あとの3つではもうお金つかいませんので…。
 
 


 

上記の料金は2015年9月21日時のものです。
現在の料金とは異なる場合もございますので予めご了承ください。

 

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