マカオ日帰り旅★東洋美を感じる「幸せ通り」へ

      2015/05/17

西洋風な建物の多いマカオで

中国の雰囲気が漂うエリアが「福隆新街」
34マカオ福隆新街

 

新馬路の西側にある約200mほどの通りには
白壁に赤い窓や扉が映える長屋風の建物が並んでいます。

 

ここは昔、遊郭だったそう。
今ではレストランやお土産屋さんがたくさん並んでいます。
この通りのポルトガル名は「フェリシダージ(Felicidade)」
幸せと言う意味。なんかちょっと考えさせられますね。
日本語で言うと「幸せ通り」という感じでしょうか。

 

私はフェリシダージといえば
ボサノヴァの名曲を思い出します。

 

♪悲しみは終わらないけど幸せは終わってしまう♪
って歌詞が、この通りの雰囲気によく合っています。

「A Felicidade」 Nara Leao

 

雨に濡れたでっかい三輪車を発見。
マカオ式人力車ですね。
これに乗ると注目されそう。
35マカオ人力三輪車

 

そろそろマカオを出る時間。
本当によく歩きました。
お粥と卵サンド食べた時以外、座ってないし。

 

香港へ戻る前に
カジノが並ぶエリアをちょっとだけブラブラ。
ギャンブルには興味がないので
店内には入りませんが。
36マカオカジノ

 

一見、カジノというより
新装開店のパチンコ屋さんみたい。
ネオンが派手なのは香港と同じです。
37マカオカジノ街

 

天気が良ければマカオタワーに上ってもよかったのですが、
タワー自体が霞んで見えるようでは、
登っても眺めは期待できそうにありません。
39マカオタワー

 

手元に残ったマカオの通貨パタカをバスの運賃で使い切って
フェリー乗り場へ向かい、香港へ帰りました。

 

ちなみにパカタはわざわざ両替する必要はありません。
支払いはほとんどの店で香港ドルでできますが、
半端なおつりはパカタで返ってくるのです。

 

残しておいても仕方がないので
なるべくマカオで使い切りましょう。

 

 


 
【マカオてくてく歩きマップ】
マカオてくてくマップ
 


 
上記の旅行記は旅行時(2014月3月時点)の体験を元に作成しています。
現在とは料金などが異なる可能性がありますので、ご了承ください。

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