【フィロステファニで新鮮な魚介】タベルナ ロマンティカ Taverna Romantica

      2017/10/19

 
 

フィロステファニのバス停を降りてファラ方向へ2、3分歩くと
左手に魚のショーウィンドウがあるレストランが見えます。
それがタベルナ ロマンティカ。

宿泊先のホテル サントリーニパレスのすぐ近くだったので
入国直後の夜20時頃に来店しました。

新鮮な魚介をショーケースから選んで食べられる気軽なレストラン。

私たちはあまりお腹が空いていなかったので
サラダとメインを一つずつだけ頼んでシェアしました。

このお店の魅力は笑顔がキュートなおじさんの接客。
わかりやすい英語で質問に答えてくれました。

席に着くとパン、オリーブやチーズなどのおつまみと
グラッパというお酒が運ばれてきました。

これがいくらかわからないけれど、みんなについてくる突き出しのようです。
グラッパは私には強すぎましたが、友人はおいしいと言って飲んでいました。

メインは魚がオススメと言われたので注文すると、
おじさんがショーケースまで連れていってくれ、
一つずつ説明してくれました。
が、細かいことは理解できなかったのでおすすめは?と聞いて
「これ」と言われた鯛を注文。

あとはロマンティカサラダとワインとビールを頼みました。

ロマンティカサラダはフェタチーズという塩気があるチーズと野菜のサラダ。

チーズの塩気は初めて強いと思いましたが、
なんども食べるうちに野菜や料理のアクセントにいいとわかりました。

ギリシャの野菜は日本のものより薄い気がします。
トマトは酸味が少なく、水っぽいのでフェタチーズにぴったり。
サラダだけでボリュームはかなりあります。

タイは身をほぐしてくれていました。

日本でこんなのでてきたらびっくりしますよね!
でも、ナイフとフォークで焼き魚は食べにくいのでこれは親切。
写真の左側に写っている山盛りの野菜は鯛の付け合わせ。
これだけでもすごい量で、サラダがいらなかったぐらい。

オリーブオイルと塩コショウぐらいでしか味付けしてない鯛に
たっぷりのレモンを絞っていただきます。
洋風の鯛料理を食べるのは初めて。
淡白な魚なのでシンプルなのがおいしいですね。

私たちが店内にいた8時から9時半の間、
店内は込み込みではないもののずっと数組のお客さんがいました。

たっぷり食べて長い飛行機の旅の疲れを癒したところで帰ろうと、
「チェックプリーズ」というと、
おじさんは「OH~!No~」と冗談交じりの名残惜しそうな声を出して、
サービスのスイカを持ってきてくれました。

こういうサービスはうれしいですね。
スイカもやはり日本のものより味は薄めですが、
みずみずしくてさっぱりしました。
サントリーニ島では10月にスイカがとれるようです。

料金はふたりで45ユーロでした。

食事もおいしかったし、サービスもいいし、
おじさんはとってもかわいいし、時間があればまた行きたいです。

ちなみにおじさん、翌日も店の前を通りかかったら手を振ってくれました。
このおじさんに会いに行くだけでも価値ありです!

大通り沿いで景色を楽しめる立地ではありませんが、
フィロステファニに滞在しているならおすすめですよ。
フィラからも徒歩10分で行けます。

Taverna Romanticaの詳細・連絡先を見るには
下の画像をクリックしてください↓

 
 


 
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この記事は2017年10月5日~12日時点での情報をもとに書いています。現在とは異なる場合がありますのでご了承ください。
 
 

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