女子旅におすすめ!まだまだ未開拓なギリシャ旅行のススメ

   

 

アラフォー女子2人で5泊8日のギリシャ旅行へ行ってきました。
行き先はエーゲ海に浮かぶサントリーニ島とアテネ

ギリシャは日本でそれほどメジャーな旅先ではありませんが、
行ってみたらめちゃくちゃ楽しかったです!

 

理由は

順番に説明します。
 
 

ギリシャ料理はシンプルでおいしい



カストロ(サントリーニ島・イア)のラム肉のグリル

ギリシャ料理のイメージといえば
オリーブオイルべっとり
にんにくたっぷり
だった私。

↑ごめんなさい!
 昔読んだ宮本輝の小説にそう書いてあったので

ところが実際は

シンプル
魚介たっぷり
野菜もたっぷりでした。

 

ギリシャ料理はシンプル


タベルナロマンティカ(サントリーニ島・フィロステファニ)のタイのグリルとそえ野菜

ギリシャの料理は味付けがとてもシンプルです。
オリーブオイル+塩コショウが一番一般的な味付け。

それにトマトソースが加わったり、
フェタチーズの塩気が入ったり
ヨーグルトが加えられたり
スパイスが入れられたり…といった感じ。

オリーブオイルは日本でもよく使われているので
旅で外国料理疲れするということは
あまりないのではないでしょうか。

味はイタリアに近いのでイタリアンのような料理がけっこうあります。

その代表がムスカ

ギリシャ風ラザニアといっていいようなお味です。

一方、トルコにも近いので中東風なテイストも入ります。
たとえばこのミートボール

ナウサ(サントリーニ島・フィラ)のミートボールパスタ添え

クミンが入っていて一味違った感じ。

お菓子もバクラヴァカタフィは中東寄りな味がします。

↑カフェクラシコ(サントリーニ島・フィラ)のバクラヴァ

いずれもそれほど突拍子もないメニューではなく、
日本人にもとっつきやすいと思います。

 

ギリシャ料理は魚介たっぷり


カストロ(サントリーニ島・イア)のイカのグリル

海が近いギリシャでは
魚、貝、エビ、イカ、タコなど魚介類が豊富。

鯛を塩とオリーブオイルで焼いてレモンを添えて食べる
なんて料理も味わえました。

魚介好きとしてはたまりません。

 

ギリシャ料理は野菜もたっぷり


ナウサ(サントリーニ島・フィラ)のスタッフドベジタブル

旅先では野菜不足になりがちですが、
ギリシャは野菜料理も豊富です。
 

  • フェタチーズが乗ったグリークサラダ
  • チーズ詰めグリーンペッパー
  • ズッキーニのフライ
  • オリーブオイル:レモン汁でお手軽ドレッシングを作る
  • トマトのピラフ詰めなど。

 
また、メイン料理に
そえ野菜がたっぷりのお店も多かったです。
 

  • チーズ料理
  • ラム肉
  • ギリシャヨーグルト
  • はちみつ
  • フライドポテト
  • ピタサンド

などもおいしかったです。
 

ただし、一皿の料理が多いので
女子ひとり旅だとオーダーできる量に
限りがあると思います。

今回はふたり旅だったので
野菜を一皿
メインを一皿頼み
シェアするという方法でちょうどぐらいでした。

ひとり旅の方はホテルの朝食で野菜や果物をたっぷり食べ
外食する昼夜は1品メインのみを食べたり、
ギロピタやケバプなどの
ファーストフードを利用するといいかと思います。


↑メテオラで食べたギロピタ

スーパーには少量のお惣菜などはあまりなく、
サンドイッチ程度しか見つけられませんでした。

 
 

ギリシャでは英語が通じやすい


ギリシャ語は一言も話せない私ですが、
サントリーニ島、アテネ、メテオラなど
観光地では英語がたいてい通じました。

お互いカタコトでもなんとかなるもの。

ペルーでは全く通じない街もあったので
さすがヨーロッパ!
インターナショナルなお国柄です。

 
 

ギリシャは世界遺産がいっぱい


 

ギリシャの世界遺産といえばひとつしか知りませんでした。

パルテノン神殿があるアクロポリス

実は他にもいろいろあるのですよね。
 

オリンピア

オリンピック発祥の地
 

メテオラ


天空の修道院群
 

ケルキラ

ヴェネツィア式のキレイな街並み
 

デルフィ遺跡

かつて世界の中心地だった古代聖域
 
などなど…。

私はアクロポリスとメテオラへ行きましたが、
どちらもすばらしかったです。

世界遺産好きの方もきっと満足できるはず!
 
 
興味が出た!という方はよろしければ
ギリシャ旅の旅行記をご覧ください。

次はどこへ行こうと考えている方の
ヒントにしていただけるとうれしいです。

 
 

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 - ギリシャ女ふたり旅